2013年06月21日

国会議事堂見学

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昨日歯科医師会の企画で国会議事堂見学をして参りました。

現富士見市歯科医師会会長で在らせられます黒田先生の小学校の同級生の衆議院議員神山佐市先生の取り計らいによって実現されました。
出来てまだ2年少々の素晴らしい議員会館を皮切りに、神山先生と秘書の方々に国会内を色々案内していただきました。

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↑議員会館11階から見た議事堂

議員会館での昼食や、本会議の傍聴など全てが始めての体験で小学生のように「興奮」の数々。

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↑首相官邸

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↑本会議傍聴券

神山先生、ならびに秘書の皆様方、本当にありがとうございました。
タグ:国会議事堂
posted by インプラント、ホワイトニングなら! ふじみ野 飯島歯科 at 23:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

骨が薄い場合のインプラント埋入

通常のインプラントのサイズは当医院の使用するアストラで直径がそれぞれ3.5mm、4.0mm、4.5mm、5.0mm
長さが6mm、8mm、9mm、11mm、13mmと色々な種類があります。

インプラントの直径が3.5mmからであるならば植える方の骨は「幅」が最低でも5.5mm以上ないとスレッド(ネジ山)を露呈させずに埋入することは非常に困難です。

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↑パノラマの情報は埋入するインプラントの「おおよその長さ」の診査はできますが、「骨の幅」の診査はすることが出来ません。

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↑そこでCTの出番です!!

この症例の場合、インプラントを埋入するための骨の長さは問題ありませんでしたが・・・

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↑何と骨の幅は3.4mmしかありません。

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↑こちらの部位も3.3mmしか骨幅がありません。

通常のオペですとインプラントを埋入するのは非常に困難な状況でしょう。

さて、ここで登場するのが顎の骨を広げながらインプラントを埋入する「リッジエキスパンジョン」テクニックです。
このテクニックを応用すると、3mm程度の薄い骨の患者さんにもスレッド(ネジ山)を露呈させることなくインプラントを埋入させることが出来ます。

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↑術後のパノラマレントゲンです。 

骨が薄くてインプラントのオペを躊躇している患者様がいらっしゃいましたら一度当医院にご相談下さい。












posted by インプラント、ホワイトニングなら! ふじみ野 飯島歯科 at 22:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする