2011年08月07日

とても難症例の根管治療

rct1.JPG

右下の7番(このレントゲンで下の歯の一番左端の歯)の根の先にとても大きな病巣が認められます。

ここまで病巣が大きいと保存しておいた場合のリスクも含め一般的には抜歯症例でしょう。

患者さんが20代で、熱心に治療に通っていただいていることから保存、根管治療を始めました。

rct2.JPG

根の長さを根管長測定器で測定した後、レントゲン撮影を致しました。

根の長さが正確に把握できれば根管治療はスムーズに進められます。

おそらく相当の治療回数が掛かるかも知れませんが、必ず治ると信じて患者さんともども頑張ります。


ラベル:歯科
posted by インプラント、ホワイトニングなら! ふじみ野 飯島歯科 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 根管治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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