2012年03月04日

根管治療経過良好。

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↑下の歯の左から2番目の根の先に影が認められます。いわゆる根尖病巣です。

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↑経過がよいとこのように黒い影は消失いたします。

虫歯が深くなり、その虫歯が歯の神経に到達、「水やお湯にしみる」や「ずきずきする」などの症状が発現した場合、神経を抜く処置、いわゆる「根管治療」をしなければなりません。

根管治療は単純に虫歯を取る治療とは違い目視できない場所の治療ですので非常にデリケートです。
臨床上経過が悪いケースが多々あります。

経過が悪い場合、根の先に黒い影、いわゆる根尖病巣がレントゲンで確認されます。根尖病巣は通常「慢性」に経過するため普段は何の症状もありませんが、「体調が悪い」「疲れている」など身体の抵抗力が低下したときに「腫れた」「噛むと痛い」「ずきずきする」等の症状が発現いたします。

その場合、再び根管治療が必要です。(感染根管治療)

治療の経過が良好であればレントゲンで認められた根の先の黒い影(根尖病巣)は消失いたします。

昔治療した歯が「うずく」「噛むと痛い」「腫れた」症状がかつて出た方は一度歯医者で見てもらいましょう!!



ラベル:根尖病巣
posted by インプラント、ホワイトニングなら! ふじみ野 飯島歯科 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 根管治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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