2012年04月07日

治療したインプラント、うまくいったのかな?

20120401-1.JPG
上の顎に2本のインプラントを埋入致しました。
レントゲンでは2本ともきちんと埋入されていますが、このレントゲンだけでは骨にきちんと結合したかどうかまでは診断できません。
実際にインプラントをピンセットで触ってみたところでぐらぐらしていない限りは「噛めるまでの結合」があるのかどうかは分かりません。
さてエビデンスはどうしましょう??
さて、ここで登場するのが「オステルメンター」です。
20120401-2.JPG
オステルメンターは触ることなくインプラントが骨にどれくらい結合しているかを調べる機械です。
さて、この患者さんは人工骨を使用しての難症例の患者さんでした。
2次オペをした際、ちゃんと骨に結合しているかどうかをオステルメンターで確認したところ1本は問題なしでたが、もう1本は「もう少し」の状態でした。
もしオステルが無ければ早々と冠をかぶせて予後に不安を残す結果となったかもしれません。
色々な引き出しを持っていることは大切なことです。
当医院では、このように万全を期してインプラント治療を行っております。
安心しての治療が可能です。
お気軽にご相談下さい!!


posted by インプラント、ホワイトニングなら! ふじみ野 飯島歯科 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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