2012年05月18日

歯科用CTって本当にすごいんです。

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歯科用CTは主にインプラントの診断に使用しておりますが、親知らずの抜歯の際の下顎の神経との位置関係の確認や、歯根の形状や根管の診査、根の先にできてしまった病巣の診査、歯周病による骨欠損の診断などなど使い道は色々あります。
今までは一方向からの診断(従来のレントゲン診断)でしたが、これからは画像をグルグル回せる3次元なので非常に精密で正確な診断ができます。

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医科用のCTと違い診断したい場所だけの撮影ですので被爆量も医科用よりもはるかに少なくすみます。
一部保険診療に導入されたのも嬉しい限りです。
今日も診療の終った後にメーカーのCT部門の方に詳しく解析の方法をレクチャーしていただきました。
教わるたびに目から鱗!「へ〜〜〜こんな使い方があるんですね!!」状態です。
診療は「EBM」=根拠に基いた治療が大原則です。
CTはまさにEBMのための最高のアイテムです。


posted by インプラント、ホワイトニングなら! ふじみ野 飯島歯科 at 23:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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