2013年02月11日

根菅治療経過良好例

201302033.JPG

昨年1月に下の歯の前歯の根元が相当腫れて来院した患者さんの根管治療の途中経過のレントゲン写真です。
根の先が黒い影で覆われていますが、この影が痛みや腫れの原因のいわゆる「根尖病巣」、バイキンの塊りが顎の骨を溶かした状態です。

根菅治療終了後定期健診で来院して頂きレントゲンを撮影いたしました。
ほぼ一年後の写真です。

201302034.JPG

根の先の「黒い影」が相当白くなり骨が復活しているのがお分かりいただけると思います。

おそらく始めのレントゲンでは「抜歯」の診断をなさる歯科医院も多数あるのではあるまいかのこんな症例でも果敢にチャレンジする当院です。
他院で抜歯の診断がなされた患者様、お気軽にご相談くださいませ。



ラベル:根尖病巣
posted by インプラント、ホワイトニングなら! ふじみ野 飯島歯科 at 14:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 根管治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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