2014年03月23日

インプラントのための解剖学

9BA7E777-2350-4670-A5D4-E1CDED182D1B.jpg

学生時代は解剖学が大嫌いでした。
人間は三次元なのに、教科書は二次元。
イメージ全くわかずに、その場所になんちゃら神経やなんちゃら動脈。挙句使われる用語はラテン語とドイツ語と英語のごっちゃ混ぜ。
好きになれという方が無理な話しだと思います。
インプラントを始めてからは、解剖学は嫌いだなどと言ってられなくて、結構な本を買い込んでは勉強しました。
全てのリスクを患者さんに説明するためにも解剖学ベースのエビデンスは非常に大切なものです。

今回参加させて頂いた講義は、非常に鮮明な3D画像、実際の頭蓋骨を使っての内容。実によくわかり、解剖嫌いな私でも充分理解でき、明日の臨床に直結できる素晴らしい内容、阿部教授、本物にありがとうございます。

当医院はCTをはじめ充分な精密検査、充分なコンサルテーションを終えてからのインプラントオペとなります。
インプラントをお考えの方は是非とも相談にいらして下さい。



posted by インプラント、ホワイトニングなら! ふじみ野 飯島歯科 at 23:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック