2011年02月04日

噛めなかった歯が!!

痛くて噛めなかった歯が、全く問題なく噛めるようになりました。

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↑ 根管治療を始めたのが約5年前。最近久しぶりに来院いただきました。

根の先にできていた病変がすっかり消失。症状も全く無いそうです。

きちんと使えるようになって、良かったですね!!

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↑術前のレントゲン。根の先に黒い影が認められます。根の先にできてしまった細菌の塊りです。

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↑術後のレントゲンです。根の先の影は完全に消失。
それに伴い諸症状も完全に消失。


posted by インプラント、ホワイトニングなら! ふじみ野 飯島歯科 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 根管治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

根管治療、大事です!!

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↑根管治療の経過不良例(下の一番右端の歯)

後ろの根の周りに大きな陰影(黒い影=病気)が認められます。
強い自発痛、違和感、排膿が認められます。

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↑根の長さを電気的に測定、その後レントゲンで確認いたします。
その長さで根の中をきれいにしていきます。

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↑ようやくきれいになってきて、ダメ押しで根の中に造影剤入りの薬を注入してのレントゲン。
およそ1~2週間でこの薬を全て除去して、通常の根管治療に戻します。
ここまで約5ヶ月掛かっています。(レントゲンの日付参照)

最近ようやく自覚、他覚症状とも消失。
もう少しです。

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当医院ではインプラントを考えるはるか前に、できる限り歯を保存する方法を模索します。

経過が悪い歯はさっさと切り捨てて、きちんと噛める(であろう)インプラントを第一優先に考える歯科医院は少なくありません。
「無理やり残してどうするの?」と言われるかもしれませんが、私はあくまでも患者さん自身の歯を保存させることをどのような方法を使っても考えます。

根管治療をきちんと行うことは、きちんと歯を保存させるためのルーティンワークです。

難治性の根管治療は治癒までの期間に数ヶ月を要することもしばしばありますが、患者さんにはメンドクサイ来院をぐっと我慢していただいております。

再び元気に噛めるようになる喜びは僕も患者さんも格別です!!
posted by インプラント、ホワイトニングなら! ふじみ野 飯島歯科 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 根管治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

根管治療経過良好!

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画像はクリックにて拡大できます。

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↑術前の画像
根の先に黒い影が認められます。
(画像をクリック)

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↑術後の画像
黒い影はほとんど消失。
(画像をクリック)

3年前のレントゲン写真の左下6番(向かって右側、後ろから2番目)
の根尖(根っこの先)に大きな黒い影(根尖病巣)があった患者さん
が来院いたしました。

この歯の根の治療を行った経過やその他の診査のために改めてレントゲンを撮影しました。

根管治療の甲斐あって、大きな根尖病巣がほぼ消失しております。

非常に分かりやすい写真だったものですので、ブログにアップさせていただきました。

以前あった症状もすっかり無くなり、快適に使えるようになり、
嬉しい限りです。
posted by インプラント、ホワイトニングなら! ふじみ野 飯島歯科 at 23:18| Comment(0) | 根管治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする